
第一話「内村 智香子」
肉どうしがぶつかり波打つ音が聞こえる…
ゆっくりと…
急にはやく… 激しく…
自分の中を出たり入ったりを繰り返す…
初めは自分が裂けてしまうのではないかと思うくらい激しい痛みだったが
延々と繰り返される度に裂かれるような痛みは
焼けるような痛みに飲み込まれて行った…
父親の居ない自分は見たことがなかったが
たぶんアレが男の子のオチンチンというものだろう
それが自分のアソコの中をを激しく出入りしている
前に汗でかぶれ痒さを紛らわせるために弄っていたら
母親に叱られた所だ
ソコは弄ってはいけないところなのだ
(・・・・・・おかぁさん・・。)
自分に何が起きてしまったのかさっぱり理解できない…
ゆっくりと最初を思い出す…
友達の沙希ちゃんの鳴き声
目隠しを外され
薄暗い部屋を見渡す
隣にいる沙希ちゃん…
あらん限りの声で泣き叫ぶ友達
不意に暴れ 駆け出した沙希ちゃん
自分はさっぱり訳が解らなかった…
沙希ちゃんの頭が床に打ち付けられ
血だまりで痙攣してるのをみて初めて
”ここにいてはいけない”と思った
震える耳に 知らない人たちの話し声が聞こえる…
「・・・・新入り達・・・・間違え・・」
「・・・かまわない・・・・実験用・・・」
「・・しばらく好きにしてかまわない・・・」
「・・玩具・・・肉・・・便器・・・」
ビクン・・・・!!
不意にアソコが振るえ意識は”今”へ呼び戻される
少し前からたまに起こる 背筋がのけぞる感覚
ソレが来る前兆だった
ぶちゅ!ぶちゅ!とアソコから音が聞こえ
早く 激しくなっていく
つま先の方からのけぞっていく感覚が頭へ登って行く
熱く 何か解らなくなっていく…
アソコの中が”ぶるり”と震え
オチンチンから白いオシッコがでてるのをお腹に感じる
ゆっくりと
何も解らなく・・なっていく・・
今まで少女を弄んでいた者が
力なくうなだれる少女から男性器を引き抜いて離れる
次の者が少女の前に立ち
少女の顔を引き上げると
ワレメから泡立ち溢れ落ちる精液を掻き出し指に絡め
少女の口の中に流し込むと
「・・・かっ・・けほっ・・」
呼吸とともに僅かに意識をとりもどした
それを確認してから
男性器を少女のワレメにねじこんでいった…
つづく