第二話「触手移植」


鋼鉄製の冷たい椅子に固定された少女

少女の呼吸に合わせて少女の赤く腫れたワレメから
精液と愛液 僅かに血液の混ざったあぶくが溢れていた

暗くて端もよくわからない部屋に
暗闇の中から一人の男が現れ
少女の目の前に立つと
おもむろに少女のワレメをぶちゅぶちゅと指で掻き回しながら
耳元で囁いた

「実験動物かぁ…可哀想だね」

せせら笑うようなその声に少女の肩は小さく震えた

「ほら、これが君の実験材料だ」

男は小さなグミのようなものを取り出して少女に見せ付ける

「ホントは大人用なんだけど今日は特別
 んー 運がいいなぁ君は

 コレを尿道…おしっこの穴から入れるとオチンチンが生えてくるんだ
 すごいだろ?
 まるで人間が作ったものじゃないみたいだろ?
 大人の実験動物で一月って所だから
 君なら2週間くらいかな・・」


「別にどうでもいいデータだけど ま、がんばってね。」
 


熟れすぎた果実のようなものの中で何かがうねうねと動くのがみえた
男はその先端を尿道の入り口に射し込み押しつぶすと
なにかが中に入り込んでくるのを感じた
うねうねと穴の中をもぐりこむ嫌な感じの苦痛が少女を襲う

「うぐぅ・・・ぐっ・・・・ふぅぅぅっ・・・」

ボールギャグに塞がれた奥で必死に悲鳴を上げ
大粒の涙を溜めた瞳は助けをもとめていたが
目の合った者たちは一様に熱のこもった視線を少女に向け
薄ら笑いをうかべていた
少女はこらえようの無い恐怖に目を閉じじっと耐えた

(ああ、何かが お腹の中に… うごいてる…)

やがてお腹の中でピリピリとした痒みが起こり初め
それは段々と熱くねつをおび
下腹部をくすぐりつづけるような感覚になり
だんだん耐えられない激しさになっていった…

「・・・・んっ・・・・んふっ・・・うぅ・・」

その様子に気づいた男が言った
「ああ、痛くは無いからね 気持ちよくなる薬がでるんだよ
 お腹に入った虫からね
 大きくなるにつれていっぱいでるようになるから
 どんどんきもちよくなるよ」 

激しい疼きに遠くなる少女の耳に
”お腹に入った虫”と言う言葉が僅かに
嫌悪感とともに届いた




「はぁ・・・はぁ・・・うっ・・・ううっ・・・・」

膀胱からの焼けるような快感に身をよじる
あれから24時間
気を失う以外に睡眠はとれなかった
何度目かの絶頂を迎え目が覚めたとき
自分のアソコから見た事のないものが生えていた…

部屋の人達が”クリトリス”といって摘んだりしてた場所が
赤くはれ上がっているのだ

「膀胱で根を下ろした虫が尿道回りの皮膚を肥大させながら 
 中で成長するんだ
 クリトリスも合わせて大きくなるから
 とっても敏感だろ?」

男がそういって大きくなったクリトリスの先を指で軽くつつく

「うぐぅぅぅ!・・・・うっ!・・・うっ・・ぅぅ・・」

それだけで少女の意識は一瞬フラッシュがたかれたように
白く飛んでしまう

更にその中で何かが脈打ち
飛んでしまった少女の意識をなおも打ちのめした




「うっ・・く・・ふひっ・・・・ぐっ!・・・うぅ・・・」

更に30時間がすぎ
少女の股間からは大人の男性器とかわらない触手がそそりたっていた
成長した虫を覆うように限界まで引き伸ばされたクリトリスは
この密閉された部屋の空気の動きすら感じてしまうほど敏感だった

少女は絶え間なく絶頂をむかえたまま
時折意識を失い 意識が戻ると
触手がもたらす快感に意識を弄ばれ
やがて失禁とともに触手が出す分泌物をまきちらし
再び意識を失った





「ひゅー・・・・ひゅー・・・ひゅー・・ んっ・・ふっ・・」

更に数時間後
少女の身体の中を乱暴に侵食していた触手の動きが
一端和らいだ

「ふぅん、安定するまで良くがんばったねぇ
 ”馴らした”大人でもたまにもたないのがいるのに偉い偉い
 なかなか有能な実験素材だ ふふっ」

そういいながら男は
少女に生えた分泌物と尿で滑る触手を握り潰すように一度だけしごいた

「うっ・・・・・うううううっ・・・・ふぅぅぅぐぅうぅ!!!」

頭の中が沸騰するような刺激に全身が痙攣して止まらない
ビクビクと股間の触手がうねり
やがて大量の分泌物を噴出し少女は失禁した
 
再び白く焼け付く意識の中
その射精感は少女の新たな快楽となりつつあった











つづく