
第三話 「触手育成」(仮)
ぶちゅ… ぬちゅ… ぬちゅっ…
「はぁ… はぁ… んっ!」
腰をゆっくり動かし肉壁を擦り上げるように突き入れる
触手からぞわぞわと心地よい波が頭に向かって昇ってくる
「ふぅぅっ… んっ! …ふぁっ!」
もう随分と長い時間 ”コレ”に自分から生えた触手を突き入れている…
黒いテカテカした袋のようなものの一部が開かれ中身が露出している
(…アレは オマンコ? 私のと同じ…?)
アソコを犯し 弄りながら耳元で男達が言った言葉が蘇る
(おんなのこなのかな?)
しかし黒く小さい袋のようなものは人間には見えなかった
男の一人がその袋のオマンコを指で開くと
中から精子が滴り落ちた
その穴に自分の触手を入れるように指示され
恐る恐る先っぽをあてがい
力をいれるとゆっくり進入していった
やわらかくぬめり…
あたたかい…
初めての感覚に触手がぶるりと震えお尻の穴がすぼまる感じがした
これ以上は自分がどうにかなってしまいそうで動けずにいたら
男の一人にお尻を踏みつけられ
触手がオマンコに深く突き刺さった
ゴプッ…と音をたて中にあった精液が溢れ
肉壁を擦り上げた快感は一瞬遅れて
大きな波となって頭に届いた
「うふぅぅぅ!!」
(・・・・・・・・・きもちいい)
ぐちゅ! ぐちゅ! ぐちゅ!
「うっうぅぅっ!!!」
「うぐぅぅぅぅ!!!!」
繰り返し踏みつけられるたび
穴の奥を触手がえぐり
快楽の波に襲われる
その波は次第に頭の…心の中にある何かを奪い去りそうで恐かった
ずちゅずちゅ ぬちゅぅ ずちゅずちゅ
「ふぅぅんっ… ふぅぅっ…」
「ふうっっ!」
幾度かの触手の射精が男達の精子をすべて洗い流す頃
自分で腰を動かすようになっている事に気がついたが
もう止められなかった…
びゅくっ!びゅくっ!びゅくっ!
ぷしゃぁぁぁぴちゃぴちゃぴちゃ・・・
十数回目の射精の後 失禁しながら少女は黒い袋の上に倒れこんだ
「随分と気に入ったようだね お友達のオマンコが。」
意識が朦朧とする少女の耳に笑い混じりの声が届く
(・・・・・お とも だち?)
黒い袋が引き剥がされ
黒いベルトだらけの服に包まれた様な
手足の無い人の形があらわになった
(・・・・沙希ちゃん?・・・・)
死んでしまったと思っていた
最後に見たのは頭から血を流して震えている所だったから…
黒いベルトは顔をおおっていて表情はわからないが
生きていた友達の姿にほんの少し安心を覚えた…
「さあ、休憩は終わりだ」
髪を掴み引起こされ
触手をつまみ上げられ
沙希のアソコに再び挿入する
「ぅー・・・」
何かホースで塞がれた友達の口から呻き声が微かに漏れた
「ぅー・・・」
「ぅー・・・」
触手を突き入れるたびに繰り返される呻き声は
どこか機械的で少女は不安になったが
その不安も快楽の波にのまれて感じなくなっていった
幾たびも繰り返し腰を振り射精する少女
快楽を求めむさぼるように触手を突き入れる
やがて動きが鈍る少女の後ろから男が覆いかぶさり
少女のアナルを男根で犯しながら
強制的に触手を膣内へと突き入れさせた
「ぅー・・・」
意識を洗い流すように繰り返し打ち付ける快楽の波の中
聞こえる友達の変わらない呻き声は
何故か悲しく少女の耳に響いた…
つづく